経営学部

太田 正

太田 正
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教員氏名 太田 正
教員ふりがな おおた ただし
職階 教授
学位 修士<経済学>
担当授業名称 【総合政策学部】
財政学I・II
地域社会と政策I・II
演習Ⅲ・Ⅳ
文章力演習Ⅲ・Ⅳ
【経営学部】
基礎ゼミナールI・II
担当ゼミ名称 地域とアメニティ
専攻・専門分野 地方公企業論(上下水道)・地方自治論
所属学会 公益事業学会
水資源環境学会
自治体学会
研究室電話番号 028-670-3729
E-mail(大学) ota@sakushin-u.ac.jp
E-mail(個人)  
略歴 【研究業績】
『分権・自治・協働の社会へ』(共著)随想舎2008年
『財政健全化法は自治体を再建するか』(共著)自治体研究社2008年
『市場自由化と公益事業』(共著)白桃書房2007年
『水資源・境研究の現在』(共著)成文堂2006年
『検証と提言-福田県政の四年間』(共著)随想舎2005年
『ネットワーク・ビジネスの新展開』(共著)八千代出版2005年
『環境保全学の理論と実践』(共著)信山社サイテック2003年
『公社・第三セクターの改革課題』(共著)自治体研究社1999年
『日本企業のアジア戦略』(共著)中央経済社1997年
『現代日本の公共料金』(共著)電力新報社1994年
「地方公営企業と料金設定基準」立教大学経済学論叢35~37号1992年(東京市政調査会第17回藤田賞受賞)
【社会的貢献】
公益事業学会 評議員
【地域貢献】
日本水道協会 経営アドバイザー
栃木県最低賃金審議会委員
千葉県水道局中期経営計画事業評価委員会委員長
埼玉県企業局経営懇話会会長
かながわの水道用水供給ビジョンフォローアップ委員会委員
大阪府域水道将来構想検討委員会委員
栃木県宇都宮市上河内自治会議会長
栃木県那須塩原市下水道審議会会長
現在の研究分野 流域単位の統合的水管理と上下水道事業  地方分権改革と住民自治
研究課題と研究経過  
教員個人ページへのリンク  
ゼミ・講義の紹介 ゼミの共通テーマは「地域とアメニティ」です。アメニティのある地域は、お金を出して購入したり、他から与えられるものではありません。そこに暮らす人々が自ら創造し、次世代へ引き継いでいくものです。そのようにして地域に蓄積された日常の価値が外部の人々に対しても感動を与えます。これこそが観光(光を観る)の原点ではないでしょうか。ゼミでは、まちづくりの思想ともいえるアメニティをみんなで一緒に考え、「魅力的な住み続けたい地域(まち)とは何か」を探り、まちづくりの担い手となる自覚と知識を高めていきます。  私たちゼミのスタイルには2つの特徴があります。その一つは、教室でのテキストを中心にした学習だけでなく、フィールドワーク(現地調査)を重視することです。もう一つは、ゼミ活動の成果として報告書を作成、発表することです。学習や調査した事を整理し、分析するとともに、そのうえに立って自分たちの見解を報告書として取りまとめるのです。そして11月の学園祭(作新祭)に参加し、研究発表会(プレゼンテーション)を行い、調査研究の成果を第三者の方々に評価していただきます。