経営学部

那須野 公人

那須野 公人
  • お名前

 

教員氏名

那須野 公人

教員ふりがな

なすの きみと

職階

教授

学位

修士<経済学>

担当授業名称

【経営学部】

企業経営史A、B 生産システム論 グローバル経営論 経営学総論

研究ゼミナール1~6

【大学院経営学研究科】

<前期課程>

経営史特論、同特別演習、経営学特論(平成29年度より)

担当ゼミ名称

現代経営史研究

専攻・専門分野

経営学

所属学会

日本経営学会 工業経営研究学会 アジア経営学会、等

研究室電話番号

 

E-mail(大学)

knasuno@sakushin-u.ac.jp

E-mail(個人)

 

略歴

【研究業績】

□「『タイ+1(プラスワン)』とラオス」『グローバリゼーション研究』工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会、2015年9月、Vol.12 No.1.

□製造業の『グローバリゼーション』の進展」大西勝明編著『日本企業のグローバル化とアジア』文理閣、2015年.

□「グローバル化と現代のものづくり」新経営学研究会編『新経営学総論-経営学の新たな展開-』学文社、2015年. □「『中国・タイ+1(プラスワン)』としてのミャンマーの現状-日系進出企業の事例を中心として-」『グローバリゼーション研究』工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会、2014年8月、Vol.11 No.1.

□「ポストBRICsとしてのトルコへの注目-自動車産業を中心として-」『グローバリゼーション研究』工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会、2013年8月、Vol.10 No.1.

□「韓国現代自動車の躍進と『ヒュンダイ生産方式』の確立―生産システムの歴史的展開過程検証の視点より―」『商学論纂』中央大学商学研究会、第53巻第5・6号、2012年3月.

□共編著(野村重信・那須野公人編)『アジア地域のモノづくり経営』学文社、2009年.

□共編著(鈴木良始・那須野公人編)『日本のものづくりと経営学』ミネルヴァ書房、2009年.

□「バブル崩壊後における日本的生産システムの特質とその課題-セル生産方式を中心として-」日本経営学会編『日本型経営の動向と課題〔経営学論集76集〕』千倉書房、2006年.

□「わが国製造業と企業の社会的責任」『工業経営研究』Vol.19、工業経営研究学会、2005年9月.

□「フォード・システムと大量生産体制の確立」井上昭一編『現代アメリカ経営史』ミネルヴァ書房、2004年.

□「生産管理-生産システム発達史を中心として」作新学院大学経営学研究グループ『経営学-企業と経営の理論』2003年、白桃書房.

□「情報ネットワーク化の経営史-製造業を中心として-」林正樹・井上照幸・小阪隆秀編『情報ネットワーク経営』ミネルヴァ書房、2001年.

□「構造不況以降における日本型企業社会-トヨタ方式と情報化より-」井上昭一・藤井光男編『現代経営史-日本・欧米』ミネルヴァ書房、1999年.

【社会的貢献及び地域貢献】

□工業経営研究学会 理事・副会長 □アジア経営学会 理事 □栃木地方最低賃金審議会会長 □宇都宮市まちづくり交付金評価委員

現在の研究分野

生産システム発達史、日本企業の海外進出

研究課題と研究経過

 

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ゼミ・講義の紹介

当ゼミナールでは、歴史的視点から日本企業の現状と課題を明らかにすることをテーマにしています。また、作新祭や市・県の研究発表会にも、地域活性化と学生の社会人基礎力の養成という観点から積極的に参加しています。