経営学部

法貴 良一

法貴 良一
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教員氏名 法貴 良一
教員ふりがな ほうき りょういち
職階 教授
学位 修士<法学>
担当授業名称 【経営学部】
政治学、公共経営論、社会学入門、社会科学特別講座
【人間文化学部】
政治学、社会学入門
担当ゼミ名称 「ありふれたものの政治性」
専攻・専門分野 政治学、政治理論
所属学会 日本政治学会
日本行政学会
日本社会学会
研究室電話番号 028-670-3730
E-mail(大学) houki@sakushin-u.ac.jp
E-mail(個人)  
略歴 【研究業績】
著書 『政策過程と政策価値』(共著)三嶺書房、1999年
論文 「政治と行政における意味と物語」法学新報118巻3・4号、2011年
   「多元的公共空間と公論の現在」作新総合政策研究8号、2008年
   「言語とメタ・ポリティックス」法学新報112巻7・8号、2006年
翻訳 マーレー・エーデルマン『政治スペクタクルの構築』青弓社、2013年
   ノーマン・バリー『福祉』(共訳)昭和堂、2004年
   マーレー・エーデルマン『政治の象徴作用』中央大学出版部、1998年
現在の研究分野 物語としての政治
研究課題と研究経過 政治を人々による「世界制作」の一環と捉える視点から、言語と政治の関係を追究する。
2005年度の政治学会報告「政治の言語性/言語の政治性」の延長上の仕事として、関連する理論書の翻訳が完成した。
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ゼミ・講義の紹介 講義はいずれも、現代社会および現代政治のアポリアの検討をテーマとする。政治や社会を人々のコンストラクションとして捉える視点は、現在のところ、政治学として少々「特異な」ものかもしれないが、そうした視点をとると、政治がなぜ言語をめぐる闘争の色彩を帯びるのかよくわかるはずである。