経営学部

関根 正敏

関根 正敏
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教員氏名

関根 正敏

教員ふりがな

せきね まさとし

職階

准教授

学位

修士<体育学>

担当授業名称

スポーツと地域社会、スポーツビジネス論、

スポーツツーリズム、スポーツマネジメント演習A・B、

フィールドワークA・B、インターンシップA、

基礎ゼミナール、研究ゼミナール

担当ゼミ名称

スポーツを通じたコミュニティ・ディベロップメントの可能性

専攻・専門分野

スポーツ経営学・スポーツ社会学 キーワード:コミュニティ・スポーツ、地域スポーツクラブ、スポーツ政策、地域自治

所属学会

日本スポーツ社会学会

日本体育学会 日本体育・スポーツ経営学会

研究室電話番号

028-670-3771

E-mail(大学)

sekine@sakushin-u.ac.jp (アットマークは「半角」に置き換えてください。)

E-mail(個人)

 

略歴

中央大学総合政策学部 卒業 筑波大学大学院体育研究科修了 (公財)江東区健康スポーツ公社 非常勤職員(平成24年3月まで) 早稲田大学スポーツ科学学術院 非常勤講師(平成25年3月まで) 神奈川大学人間科学部スポーツ健康コース教務補助員(平成26年3月まで) 大東文化大学スポーツ・健康科学部 非常勤講師 作新学院大学経営学部講師(現在) 大学院研究指導補助教員(M合、分野:スポーツマネジメント)取得(平成27年6月)

主な業績

【原著論文】

  1. 関根正敏・野口京子ほか (2014). スポーツ政策の実施主体となるNPOの戦略 : 「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」受託クラブの事例研究. 中央大学保健体育研究所紀要32:57-78.【査読あり】
  2. 松本卓也・柳沢和雄・川邊保孝・関根正敏 (2012) プロスポーツクラブと地域の関係性に関する研究 : Jリーグクラブのホームタウン移転をめぐって. 経営管理論集 4:33-45.【査読あり】
  3. 関根正敏・柳沢和雄・川邊保孝 (2009). 総合型地域スポーツクラブの設立をめぐる正当性の確保と地域生活の歴史に関する研究. 体育・スポーツ経営学研究23:33–47.【査読あり】

 

【研究資料】

  1. 関根正敏・小林勉ほか (2016) 「日本全体」の祭典としての東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会:ホストタウン構想を通じた地方都市の活性化策のアウトラインについて.中央大学保健体育研究所紀要34:31-55.
  2. 小林勉・関根正敏ほか (2014)国際貢献に傾くスポーツの世界的潮流:国連による「スポーツの国際年」の展開とその成果.中央大学保健体育研究所紀要32:137-160.
  3. 小林勉・関根正敏 (2013) 地域に刻印されるスポーツ実践のインスティテューショナル・メモリー. 体育研究47:47-61. 【査読あり】
  4. 関根正敏・野口京子・小林勉 (2012) 地域スポーツクラブ育成に対する支援施策の推進状況 : 広域スポーツセンター事業担当者が直面する諸問題. 中央大学保健体育研究所紀要30:133-148.【査読あり】
  5. 小林勉・関根正敏. (2012). 地域のスポーツ政策研究の動向と課題 : スポーツ政策のエビデンスとされる実証的研究の必要性. 体育研究46:37-46. 【査読あり】
  6. 関根正敏 (2010) 地域スポーツ経営研究に求められる一視覚:総合型地域スポーツクラブをめぐる政策評価と地域の実態に着目して.経営管理論集2:89-98. 【査読あり】

 

【著書(共著)】

  1. 関根正敏 (2015) 地域スポーツとスポーツ政策. 「新経営学」研究会編『新経営学総論:経営学の新たな展開』, 学文社, pp. 267-281.

 

【論説・解説】

  1. 関根正敏 (2015) 用語解説:コミュニティ.『みんなのスポーツ』37(11):24

 

【社会的活動】

  1. 中央大学保健体育研究所 客員研究員 (平成23年~現在)
  2. 神奈川大学モニタリング評価研究所 客員研究員(平成25年度)
  3. プロスポーツ振興「栃木モデル」構築に関する研究会 副代表者(平成25~26年度)
  4. 第77回国民体育大会栃木県準備委員会専門委員(平成26年~現在)
  5. 作新学院大学サッカー部 部長(平成26年~現在)
  6. 作新学院大学スポーツマネジメント推進センター スポーツ振興部会長(平成26年~現在)
  7. 日本体育・スポーツ経営学会 共同研究プロジェクト「エクセレントクラブ研究」 サブリーダー(平成26年現在)
  8. 日本体育学会体育経営管理専門領域 運営委員(平成27年~現在)

現在の研究分野

スポーツ経営学・スポーツ社会学 コミュニティ・スポーツ論 地域スポーツ経営論

研究課題と研究経過

【科学研究費助成金】

  1. 平成26~29年度 若手研究(B) 研究課題:市民参加型スポーツのエスノグラフィ~社会的承認を獲得するスポーツ組織の諸要素~ 研究代表者 (総額:3,510,000円)
  2. 平成27~30年度 基盤研究(C) 研究課題:プロスポーツを核とした地域活性化~産官学による価値の共創プロセス~ 研究分担者

【学内競争的資金】

  1. 平成26年度 教育研究開発改善経費 研究課題:ポスト東日本大震災におけるコミュニティ・スポーツの諸相~東北地方における調査対象事例の検討~ 研究代表者
  2. 平成27年度 教育研究開発改善経費 研究課題:ポスト東日本大震災におけるコミュニティ・スポーツの諸相~「復興五輪」をめぐるアクターネットワークの様相~ 研究代表者
  3. 平成28年度 教育研究開発改善経費 研究課題:ポスト東京五輪を契機としたスポーティング・レガシーの構築プロセスに関する研究 研究代表者

【その他】

  1. 平成21年度 日本体育学会体育経営管理専門分科会プロジェクト研究助成金 研究課題:スポーツ経営学的視角による総合型地域スポーツクラブ研究の省察. 研究分担者
  2. 平成25年度 日本体育学会体育経営管理専門分科会プロジェクト研究助成金 研究課題:地域スポーツ環境の豊かさを規定する要因の検討 研究分担者

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