経営学部

武井 孝介

武井 孝介
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教員氏名

武井 孝介

教員ふりがな

たけい こうすけ

職階

准教授

学位

博士<経営学> 

担当授業名称

<学部>

公益事業論、観光概論、基礎ゼミナール(1年生)、研究ゼミナール(2・3・4年生)、インターンシップA、フィールドワークA・B

<大学院>

経営学特別演習

担当ゼミ名称

地域経営の理論と実践 

専攻・専門分野

公益事業論、地域経営論、企業論 

所属学会

公益事業学会(評議員)、日本交通学会、鉄道史学会、社会政策学会

研究室電話番号

 

E-mail(大学)

takei@sakushin-u.ac.jp

E-mail(個人)

 

略歴

<著書>

『郵政事業の新展開―地域社会における郵便局の役割―』(共著)、郵研社、2003年。

 

 <論文>

「鉄道輸送サービスの供給方式に関する研究―公共政策の視点からみた不採算鉄道路線の維持・運営方策について―」『公益事業研究』第52巻第3号、2001年

「わが国の交通インフラ整備における資金調達の方向性―新たな公共マネジメント手法の検討―」、『公営企業』第35巻第3号、2003年

「鉄道貨物輸送の視点からみた新幹線並行在来線問題に関する 研究―「モーダルシフト」の考え方に基づく公的関与のあり方を中心として―」、『公益事業研究』第57巻第2号、2005年

「民営化に伴うわが国郵政事業体の企業行動の変化―利用者利便の視点を中心として―」、『作新総合政策研究』第8号、2008年

「郵便局を活用した地域コミュニティの再生--郵政見直し後の郵便局の事業戦略」、『JP総研Reserch』第9巻、2010年

「北米の郵便サービスの現状」、『JP 総研Reserch』第26巻、2014年

「郵政グループの株式上場と残された課題― 『地域性・公益性』の確保に向けて―」、『JP 総研Reserch』第31巻、2015年 

現在の研究分野

・少子高齢化・人口減少時代における地域経営

・公益事業における規制緩和・民営化の総合的研究

・ユニバーサルサービスと社会政策

研究課題と研究経過

・民営化後の郵政事業における「公共性」と「企業性」

・地域公共交通の維持・活性化の戦略とその方向性

・新しい公共料金制度のあり方

教員個人ページへのリンク

 

ゼミ・講義の紹介

   少子高齢化・人口減少・地方分権時代の「地域経営(マネジメント)」には、自らの地域のあり方を「地域自身の力」で考えていくことが求められています。本ゼミナールでは、「地域の課題の発見と解決」を可能とする高度なマネジメント能力を養成することを目的に、教室での研究・学習だけにとどまらず、積極的に学外でのフィールドワークなどを実践しながら、「理論的」かつ「実証的」に地域経営のあり方を考えています。