経営学部

矢作 恒雄

矢作 恒雄
  • 矢作 恒雄

 

教員氏名 矢作 恒雄
教員ふりがな やはぎ つねを
職階 特任教授 
学位 MBA(経営学)、MS(統計学)、Ph.D.(経営学)、 Stanford大学
担当授業名称 戦略的マネジメントI、戦略的マネジメントII、博士論文指導
担当ゼミ名称  
専攻・専門分野 企業戦略、競争戦略、経営政策、起業マネジメント、応用統計
所属学会 経営管理学会、Strategic Management Society(米国)、
Global Entrepreneurship Monitor(英国)
研究室電話番号  
E-mail(大学) yahagi@sakushin-u.ac.jp
E-mail(個人) yahagi@alumni.stanford.edu
略歴

【学歴】
60 米国McAllen 高等学校卒業(AFS交換プログラム)
61 慶應義塾高等学校卒業
65 慶應義塾大学卒業 (BS管理工学)
74 スタンフォード大学 経営学修士MBA(優秀賞)
81 同上統計学修士MS,経営学博士Ph.D.(80'AACSB全米経営学博士論文最優秀賞)

【職歴】
65~72 三菱商事株式会社(海外発電プラント)
72~83 富士ダイス株式会社(CFO)
83~90 慶應義塾大学大学院経営管理研究科准教授
90~02 同教授
95~97 同大学院長
97~01 慶應義塾常任理事(CFO)
98~02 慶應義塾ニューヨーク学院理事長
02~07 慶應義塾大学大学院経営管理研究科三菱基金教授
05~07 慶應義塾大学大学院医学研究科委員
07~09 慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター・エグゼクティブオフィサー
07~   慶應義塾大学名誉教授
07~12 尚美学園大学大学院教授
11~12 尚美学園大学副学長
11~12 作新学院大学客員教授
12~17 作新学院大学副学長・大学院経営学研究科長

17~  作新学院大学経営学部特任教授

【その他(非常勤)】
83~内外大学、企業、政府関係機関での研修講師および経営コンサルテイング
  例:米スタンフォード大学、ハワイ大学、スイス IMD, 仏モンペリエ大学、
    コジマ電気、新日本製鉄、スルガ銀行、セコム、帝人、通産省、
    日興證券、東芝、富士通、富士ゼロックス、ホンダ技研、NEC、
    日産自動車、マツダ自動車、三菱鉛筆、三菱重工業、三菱商事 等
91~08(財)企業経営研究所所長
85~  (財)海外技術者研修協会(AOTS)海外経営者研修ディレクター
95~  JAIMS(日米経営科学研究所) 訪問教授
97~  Global Entrepreneurship Monitor (GEM) 国際学会創設パートナー
00~  スルガ銀行(株)取締役
01~  静岡県ファルマバレー構想・戦略構想委員会委員
02~  (財)公共政策研究所理事
02~ 三菱鉛筆(株)取締役
03~ (財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団評議員
05~  (財)医療科学研究所理事
07~  Yahagi & Associates, Inc. 代表
09~  コジマ電気(株)顧問
10~11 学校法人船田教育会 学事顧問

【著書・論文(直近2年間)】
『グローバル・アントルプレナーシップ・モニターについて』「慶應経営論集」、2009
『医療の情報化を実現せしめる基盤情報技術の確立と医療マネジメントへの応用』「医療と社会」、2009
『起業家支援に関する調査』、VEC、2010
『起業と経済成長』 共著、慶應義塾大学出版会、2011
他ベンチャービジネス及び競争戦略に関する記事、研究論文多数、及び静岡新聞『時評』担当(2001年1月より)

【時評】
2011年 2 月 8 日 今なぜサンデル先生なのか? 「学」よ目を覚ませ
2011年 4 月13日 原発事故繰り返さないために 「人災」根絶へ行動しよう
2011年 5 月12日 原発全廃を叫ぶ前に 「心の在り方」改革が先決
2011年 6 月23日 子子孫孫の命守るため 「原発問題」普通の人の手に
2011年 8 月12日 核廃絶と原発問題 安全議論の本質考えよう
2011年 9 月28日 フクシマ後の日本 世界に示そう我々の哲学
2011年11月18日 TPP参加 最後のチャンス 亡国論に揺れる猶予ない
2012年 1 月26日 国家の危機乗り切るため 「社会の一員」再認識を
2012年 3 月17日 大震災から1年に想う 原発問題、哲学の議論欠如
2012年 4 月26日 危機感のない政府 市民が物申すべき時
2012年 6 月20日 大飯原発の再稼働決定 「安全」の独占やめよう
2012年 8 月15日 五輪に学ぶ年配者の役割 若者の目を輝かせよう
2012年 9 月21日 毅然とした日本を次世代に 我々自身の襟を正そう
2012年10月31日 現政権から国を守るため 「超一流国」を世界に発信
2013年 1 月30日 円安、株価高に浮かれる前に 自国を守る決意示せ
2013年 3 月16日 原発問題 哲学的に捉え本格議論を

現在の研究分野  
研究課題と研究経過  
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