経営学研究科

コース紹介

コース紹介

博士(前期)課程 Ⅰアカデミックコース
(大学教授・研究員養成・高度専門職養成)
従来型大学院の目的を継承するもので経営学部の専門教育の延長線上に置かれる経営学のより高度な教育体系です。
 アカデミックコースは従来型大学院の目的を継承するもので、経営学部の専門教育の延長線上に置かれる経営学のより高度な教育体系です。博士前期課程アカデミックコースには2つの進路があります。1つは、前期課程(修士)では公認会計士、税理士など資格試験指導や公務員等の国家試験講座の実践、さらに自立した経営コンサルタントなどの専門職への基礎鍛錬を主要目的とします。すでに本大学院前期課程(修士)修了者から「税理士」(約50人)が誕生し、県内外で活躍している事実は特筆すべきことです。もう1つは、博士後期課程への「前半期間」をなすもので博士課程での本格的研究に耐えられる学問的・方法論的視座の訓練と基礎事項の徹底訓練・教育を実施します。毎年数名の修了者が後期課程へ進学を果たしております。
 
■想定される進路
・大学教授・研究員・高度専門職
 


博士(前期)課程 Ⅱビジネススクール
 今般、平成28年3月末日を以て、博士(前期)課程ビジネススクール(SBS)のみ学生募集を終了することになりました。
 
(MBA取得―専門職業人・起業家育成)
実務経験者を対象とした北関東初の本格的MBAプログラムです。
 多忙な実務家が休職することなく、1年間でMBA が取得出来るカリキュラム構成となっており、授業は平日夜間(月・火・木・金)と土曜日に行ないます。授業は世界の一流ビジネススクールでその効果が実証されている「ケースメソッド」、即ち毎回、事例(ケース)に関するクラス全員での討論形式を基本とします。この方法を繰り返す事で、意思決定者としての価値基準を明確にし、それに基づき問題を見つけ、優先順位付けをした上で、解決方法を編み出す能力を身につけます。
 
 通常の一方通行の授業と異なり、事前に与えられたケースを分析し、授業開始と同時に討論に入れる様準備しておく必要があります。従って、履修生の仕事の状況によっては1年間で総てを修了するのが難しい場合もあり得ますので、ゆっくりと1年半あるいは2年間かけてMBAを取得することも出来る様、カリキュラムは工夫されています。
 選考は予め提出頂く書類(MBA取得希望の理由、将来のキャリアプラン等に関する記述)と面接だけですので、特別な受験勉強は不要です。また、社会人として実務経験の無い人でも、学生時代にクラブ活動他の課外活動でマネジメントの経験があれば応募できます。
 
 プロの経営者として更に磨きをかけたい人、起業を目ざす人、ビジネス以外の分野でマネジメントの立場にある人等々社会の幅広い分野で活躍する人達に履修をおすすめいたします。
 
 授業参観をご希望される場合は、必ず参観希望日の1週間前に教務課(028-670-3642)にご連絡ください。当日の授業に必要な教材・設問等を送ります。
 

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■想定される進路
・MBA取得―専門職業人・起業家
 
SBS紹介動画
パンフレット
教員プロフィール 
ビジネススクール サテライト教室の場所
入学案内
 
 作新ビジネススクールサテライト教室
 〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷1丁目7-7 小堀ビル4階
 【お問い合わせ】教務課 電話028-670-3642

 
博士(後期)課程
大学教授や研究所員研究員の高度専門教育機関です。
 博士後期課程(博士課程)は大学教授やマネジメント・コンサルタント等を目指す人を育成する高度専門教育機関です。研究指導は世界標準を基準に行い、Ph.D.の学位に恥じない実力を身につける事を目標としています。
 すでに本課程修了者の8名は国内外の大学において、教員(非常勤講師を含む)として教壇に立ち、また2名は民間研究所の研究員およびジャーナリストとして第一線で活躍しています。
 本大学院は、県内社会科学系で唯一の博士号授与可能な大学院としての社会的使命と責任を担い、2013年3月迄に課程博士3名、論文博士6名、計9名の博士を輩出しています。現在の博士後期課程在籍者数は4名です。
 
 
博士学位論文要旨・審査結果要旨
 学位規則(昭和28年4月1日文部省令第9号)第8条による公表を目的として、本学において博士の学位を授与した者の論文内容の要旨および論文審査の結果の要旨を公表するものです。