人間文化学部

池上 啓

池上 啓
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教員氏名 池上 啓
教員ふりがな いけがみ あきら
職階 教授
学位 修士<文学>
担当授業名称 日本語学概論
基礎演習
日本語コミュニケーション
日本語文法
3年言語文化演習
4年言語文化演習
担当ゼミ名称  
専攻・専門分野 日本語学
特に古代日本語の音声や音韻体系の研究
所属学会 日本語学会
日本言語学会
日本中国語学会
研究室電話番号  
E-mail(大学)  
E-mail(個人)  
略歴 研究業績:
『暮らしのことば擬音擬態語辞典』(共著、講談社)
『暮らしのことば語源辞典』(共著、講談社)
「言語観」(『枕草子事典』勉誠出版)
「上代にみえる4段動詞アスの問題」(『作新国文』13)
「コゾコソハ ヤスクハダフレ-存の甲乙帰属-」(『日本研究-言語と伝承-』角川書店)
「上代日本語のオ列甲乙について」(「学習院大学文学部研究年俸」34)
現在の研究分野  
研究課題と研究経過  
教員個人ページへのリンク  
ゼミ・講義の紹介 ゼミは2,3,4年のゼミを担当しています。4年のゼミ(授業名は「言語文化演習Ⅲ・Ⅳ」)では卒業論文の指導もあわせて行います。日本語学のゼミですが、日本語という言語そのものを研究テーマにする学生も、メディアによる言語の違いとか、若者ことばはなぜ批判されるのか、といった、言語と社会・人間の関係を研究テーマにする学生もいます。3年のゼミ(授業名は「言語演習文化II」)では、現代における男女のことばの違いを調べています。
講義の「日本語学概論」は日本語という言語を研究するための基本スキル(音声学や音韻論の基礎知識)を身につけ、その具体的な応用方法を学ぶ授業です。授業時間の半分は質問を含めた学生と教員のやり取りに使われます。「日本語文法」は教員採用試験を受けようとする学生を対象とした実践講座です。