人間文化学部

西谷 健次

西谷 健次
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教員氏名 西谷 健次
教員ふりがな にしたに けんじ
職階 教授
学位 修士<教育学>
担当授業名称 【人間文化学部】
教育心理学
学習心理学
言語心理学
卒論指導演習
心理学演習
キャップストーン・コース

【共通教育】
心理学
基礎ゼミナール

【心理学研究科】
学習心理学特論
心理統計法特論
言語心理学演習
担当ゼミ名称  
専攻・専門分野 心理学
言語心理学
認知心理学
所属学会 日本読書学会
研究室電話番号 028-670-3754
E-mail(大学) knishi@sakushin-u.ac.jp
E-mail(個人)  
略歴 筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得退学 1994年
上武学術奨励賞受賞 1996年

【著書】
「学習心理学講座 第4巻 学習方略の心理学」 2005年 産心社(単著)
「教科心理学ハンドブック―教科教育学と教育心理学による“わかる授業の実証的探究”」 2009年 福沢周亮・小野瀬雅人編 図書文化社(分担執筆)
「言葉の心理と教育」 福沢周亮編 1997年 教育出版(分担執筆)

【論文】
アイロニーにおける攻撃的態度の表明と衝突リスクの軽減化 2004年 作新学院大学紀要―文化と科学―第15号,Pp.97-111.(単著)
アイロニーの言語的特徴 2000年 作新学院大学紀要―文化と科学―,第10号,Pp.289-306.(単著)
アイロニーの理解における言及の影響―言及理論の妥当性の検討― 1996年 心理学研究,第66巻,Pp.393-400.(単著)
望ましくない事態における発話のバリエーションと状況特性の検討(1)―アイロニーの理解過程モデル構築のための予備的研究― 1997年 作新学院大学紀要―文化と科学―,第7号,Pp.165-182.(単著)
望ましくない事態における発話のバリエーションと状況特性の検討(2)―アイロニーの理解過程モデル構築のための予備的研究― 1998年 作新学院大学紀要―文化と科学―,第.8号,Pp.127-141.(単著)
子どもの比喩的言語の理解―話し手の意図の推測の観点から― 1995年 読書科学,第39巻,Pp.7-15.(単著)
聴者の期待がアイロニーの非対称性に及ぼす影響 1993年 読書科学,第37巻,Pp.53-60.(単著)
アイロニーの状況特性と含意 1993年 計量国語学,第19巻,Pp.117-132.(単著)
中小規模事業場のメンタルヘルス対策の推進について 2009年 作新学院大学大学院心理相談室紀要,第2号,Pp.2-7.(単著)
Trends in the psychological studies of reading in Japan (1990) Psychologia ―An International Journal of Psychology in the Orient, Vol.33, Pp.1-20. (共著)
その他

【社会活動】
宇都宮市中学校スクールカウンセラー
読書科学(日本読書学会・学会誌)編集委員
現在の研究分野  
研究課題と研究経過  
教員個人ページへのリンク  
ゼミ・講義の紹介