人間文化学部

藤本 一男

藤本 一男
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教員氏名 藤本 一男
教員ふりがな ふじもと かずお
職階 教授
学位 修士<社会学>
担当授業名称 情報システム論
情報基礎論
社会学概論II
基礎演習I、II
専門演習I,、II
社会調査及び実習 など
担当ゼミ名称  
専攻・専門分野 社会学
コミュニケーション論
社会的情報システム論
所属学会 日本社会学会
日本社会学史学会
関東社会学会
環境社会学会
情報処理学会
情報ネットワーク法学会
研究室電話番号  
E-mail(大学) fujimoto@sakushin-u.ac.jp
E-mail(個人)  
略歴 2002年~日本大学情報科学研究所 客員研究員
2003年~山口県産業技術センター 客員研究員 2000、2001津田塾大学公開講座「総合」講師
2003、宇都宮市民大学講師
2003、日本大学文理学部公開講座講師
『情報通信と社会心理』(北樹出版、2000)第5章「イントラネットと企業組織」
「社会的情報システム論の射程と専門家の役割」『サイバーセキュリティマネジメント』2003/2-5、連載
「インターネット時代の文章読本」『人間と文化 62集』三愛新書、1996
「自分Watch」『モバイル・プレス』技術評論社(季刊)に、継続的に執筆
「Zopeで課題を解決」『日経Linux』2002/5/11連載 (他)
現在の研究分野  
研究課題と研究経過  
教員個人ページへのリンク http://www.sakushin-u.ac.jp/~fujimoto
ゼミ・講義の紹介 大学では、ME(医用生体工学)を工学部で勉強してました。最初の就職は、エンジニア。、80年代の中ごろに、当時開発を担当していた情報機器で「日本語」が使えるようになる現場に居合わせ、これは社会を変えると実感。社会科学系の大学院にいくことを決意。これが今日の私の出発点です。
大学院では、G.H.Meadのコミュニケーション論を研究しました。ここで得た視点を生かしながら、復職後に配属された営業部門(マーケッティング)で、同僚のエンジニアとともに、お客様の情報システム構築をサポート。あわせて、人・組織・技術の交差する現場に身をおくことができました。お客様や同僚達に多くのことを教えてもらいました。
しばらくは、会社員と非常勤講師(津田塾大学、東京工業大学、など)の二足のわらじをはいてましてが、本学に、2002年の4月、人間文化学部の設立とともに着任。社会学の専任教員となりました。
毎日、文化学、心理学の先生たちと、ひび、クロスオーバーな議論を楽しんでいます。また、講義がないときは、研究室は、いつでもオープンです。気楽に遊びにきてください。
なお、講義はキビシイです。講義中の携帯使用など論外。度を越した私語も許しません。しかし、わからないところをわかるようになるまで、質問には、とことこんつきあいますから、ご安心を。