女子短期大学部

小栗 貴弘

小栗 貴弘
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教員氏名

小栗 貴弘

教員ふりがな

おぐり たかひろ

職階

准教授

学位

修士<心理学>

担当授業名称

障害児保育Ⅰ / 障害児保育Ⅱ / 教育相談 /臨床心理学 / 基礎教養Ⅰ / 保育実習Ⅰ(施設) / 保育実習Ⅲ

担当ゼミ名称

 

専攻・専門分野

臨床心理学 / 教育相談 / コミュニティ心理学

所属学会

日本コミュニティ心理学会,日本教育心理学会,日本カウンセリング学会,日本学校心理学会,日本LD学会,日本行動分析学会,日本保育学会,日本学校ソーシャルワーク学会,日本家族心理学会

研究室電話番号

 

E-mail(大学)

oguri@sakushin-u.ac.jp

E-mail(個人)

 

略歴

【経歴】

戸田市立教育センター 教育心理専門員(2006年~2012年)

目白大学人間学部 助教(2012年~2014年)

作新学院大学女子短期大学部 専任講師(2014年~2017年)

作新学院大学女子短期大学部 准教授(2017年~現在)

 

【非常勤講師】

  • 立教大学 学校・社会教育講座  兼任講師(2016年~現在)
  • 目白大学大学院 心理学研究科  非常勤講師(2016年~現在)
  • 放送大学 教養学部  非常勤講師(2017年~現在)

 

【社会的活動】

  • 埼玉県スクールカウンセラー(2008年~現在)
  • 埼玉県特別支援教育巡回支援員(2013年~現在)
  • 戸田市発達支援巡回相談員(2013年~現在)

 

【著書】

(分担執筆)

  • 小栗貴弘(2016).スクールカウンセラーによる予防的介入 箕口 雅博 (編著) コミュニティ・アプローチの実践─連携と協働とアドラー心理学 遠見書房.
  • 小栗貴弘(2016).小学校等との連携 井村圭壯・今井慶宗(編著) 障がい児保育の基本と課題 学文社.

 

【論文】

  • 小栗 貴弘・大橋 智(2018).高校中退予防としての学習スキル獲得の効果 -英単語学習における流暢性獲得- 教職研究,30,35-47.
  • 小栗 貴弘(2018).漢字学習における学習スキルのユニバーサルデザインの検討 ー高校中退の普遍的予防のためのアナログ研究ー 作大論集(8),147-162.
  • 小栗 貴弘・長澤 順・岸本 智典・青木 章彦(2018).保育者養成課程におけるICTを用いたピアノ教育の効果 ——介入群と統制群の比較実験を通した検証—— 作新学院大学・作新学院大学女子短期大学部教職実践センター研究紀要(6),57-67.
  • 小栗 貴弘(2017).「個別の指導計画」を用いた発達障害のある幼児の理解と支援 - 支援案と支援ツールの作成 - 作新学院大学女子短期大学部研究紀要(1),61-67.
  • 設楽 紗英子・宍戸 良子・小栗 貴弘・坪井 真(2017).わいわいひろば活動報告 -2016年度から2017年度の利用者調査よりー 作新学院大学女子短期大学部研究紀要(1),68-76.
  • 小栗 貴弘(2017).次世代を育む日本コミュニティ心理学会 (特集 日本コミュニティ心理学会第19回大会) コミュニティ心理学研究,21(1),9-16.
  • 小栗貴弘(2017).高校生を対象としたソーシャルスキルトレーニングの評価研究――尺度作成および効果評価―― Journal of Health Psychology Research,29,139-149.
  • 小栗貴弘・岸本智典・青木章彦(2016).本学保育者養成課程におけるピアノ教育のニーズアセスメント 作大論集,6,173-188.
  • 長澤順・山﨑由美子・青木章彦・小栗貴弘(2016).本学保育者養成課程におけるピアノ教育の現状と課題 作大論集,6,189-203.
  • 小栗貴弘(2015).定時制高校におけるソーシャルスキルトレーニングの効果評価 : 自己評価・自由記述・他者評価による検証 作新学院大学・作新学院大学女子短期大学部教職実践センター研究紀要,2,30-39.
  • 小栗貴弘(2014).定時制高校の中途退学予防に関する実践研究‐包括的な予防プログラムの開発を目指して‐ 目白大学心理学研究,10,55-69.
  • 小栗貴弘(2014).学校コンサルテーションにおけるコミュニケーション・モデルの実証的研究‐スクールカウンセラーの発話分析を通して‐ 目白大学人文学研究,10,251-263.
  • 小栗貴弘(2013).学校コンサルテーションにおける仮説モデル生成の試み:スクールカウンセラーの発話分析を通して 立教大学臨床心理学研究,7,11-22.
  • 小栗貴弘(2013).ソーシャルサポートを活かした不登校予防プログラムの評価研究:尺度作成およびプログラムの形成的評価 目白大学心理学研究,9,23-36.

 

【記事】

  • 小栗貴弘(2015).不登校と中退 月刊生徒指導,45,29-31.

現在の研究分野

(1)高校の中途退学予防プログラムの開発

(2)保育者養成課程における効果的な教育プログラムの開発

研究課題と研究経過

(1)

中退予防の介入を「普遍的予防」「選択的予防」「指示的予防」に分け,それぞれの段階を包括したプログラムの開発を目指し,各段階の予防的介入について,効果評価を行なっているところです。

(JSPS科研費,若手研究B,課題番号:16K17324)

 

(2)

現在は効果的なピアノ教育について,音楽科教員等と共同研究を進めています。音楽教員による模範演奏動画を作成し,ピアノ初心者がそれを用いて練習することによる効果評価を行なっているところです。

(JSPS科研費,基盤研究C,課題番号:16K04794)

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ゼミ・講義の紹介

  • 障害児保育…Ⅰでは各論を学ぶとともに,討論を通して基礎的な知識を身につけます。Ⅱでは障害児の経験している世界を疑似体験するワークや,個別の保育計画の作成などを通して,Ⅰで身につけた知識を実際に使うことを目指します。
  • 教育相談…教育相談を通して子どもの支援や保護者の支援を行なうための,知識と技能を身につけることを目標とします。
  • 臨床心理学…子どもの心の問題や見方について学びます。また,心理検査を用いて,自分自身のことをよりよく理解するためのワークも行ないます。