作新学院大学からのお知らせ

短大1年生グループワークキャンプが行われました

短大1年生グループワークキャンプが行われました
(最終更新日:2016/11/10)
  • 1年生グループワークキャンプ

10月21日(金)~22日(土)短大1年生がグループワークキャンプを体験
 
 初日は、天候にも恵まれ全てのプログラムを消化することが出来ました。
 入所式では、実施場所のツインリンクもてぎハローウッズキャンプ場の方の挨拶があり、ハローウッズ森のプロデューサー崎野隆一郎さんから子供たちとのキャンプ生活の話や子供たちの最近の動向など大変興味深い話を聞くことができました。その後キャンプ場での注意事項の説明、2年生・教職員の挨拶がありました。
 テント設営の説明後、班旗コンテストが実施されました。色使いがカラフルな物、両面で作成した物や小物をつけて立体的に作成した物など個性的な班旗が多く、2年生は順位を決めるのに苦労し、開始早々で大変な盛り上がりを見せました。その後キャンプ設営が始まり、一泊二日のキャンプ生活が始まりました。
 キャンプ設営終了後、持参した昼食を摂り、その後、各グループに別れ2年生が手伝いウォークラリーを実施しました。夕食作りでは、作業の進行状況で班にかなりの差があり、食べ始めの時間も班によってかなり差ができました。
 キャンプファイヤーは、予定時間より1時間遅れての開始となりました。キャンプファイヤーは大変な盛り上がりで、各グループがスタンツ(ボーイスカウト用語で『即興劇』のこと)を披露しましたが終了時間は始まりが遅れた分22時近くまでかかり終了しました。
 
  二日目の実行委員企画プログラムはAB、CD、EFと3グループに別れ、実行委員が企画したそれぞれのゲーム等を行い、その後森のクラフト作りでプレートを作りました。
  食事は、焚き火とツーバーナーコンロで調理をしました。食事作りにはかなり時間がかかり、手際良く早く作り終わり食べ始める班もあれば、なかなか終わらず、早くできた班が食べ終わったころにようやく食べ始めることができた班もありました。上手にアレンジを加えながら作っている班もありましたが、カレーの水を入れすぎてスープカレーになっている班やご飯が固めの班もありました。また野菜の皮がところどころ残っている豚汁や豚汁にサツマイモが入っているなどバラエティに富んでいました。この失敗や経験から得た知識もこれから役に立つでしょう。