作新学院大学からのお知らせ

健康管理士一般指導員資格認定試験が行われました

健康管理士一般指導員資格認定試験が行われました
(最終更新日:2017/01/31)
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1月30日(月)、東京から特定非営利活動法人日本成人病予防協会の講師をお招きし、健康管理士一般指導員資格認定試験が行われました。
 
本学は健康管理士一般指導員養成指定校のため、学内で資格認定試験を受験できます。今年は、本資格の指定科目である人間文化学部の「健康心理学」を履修した学生のうち31名が資格取得に挑戦しました。
 
試験に先立ち、日本成人病予防協会の先生による事前講習が行われました。学生たちはメモを取りながら熱心に受講。1月に入り、授業内で2回模擬試験を行い準備してきましたが、この事前講習がとてもよい最終チェックになったようです。
 
事前講習のあと、日本成人病予防協会主催で資格認定試験が行われました。問題は記述式を含む200問。ほとんどの学生が制限時間いっぱい使って取り組みました。
 
合格発表会は2月中旬に本学で行われます。今年は何名の健康管理士が誕生するでしょうか。受験した皆さん、楽しみにお待ちくださいね。
 
昨年行われた健康管理士資格取得説明会の様子はこちら

 

健康管理士一般指導員とは
生活習慣病の原因やメカニズム、メンタルヘルス、栄養、運動、環境など健康管理に関する正しい知識を身につけ、未然に病気を防ぐ環境づくり・肉体づくり・生活づくりの指導やアドバイスを行ったり、健康の保持・増進のための正しい知識を普及し、医師とは異なる観点からたくさんの人々の健康を守るお手伝いをする健康管理のプロです。
全国に65,000人以上の資格保有者を有する、健康に関する資格では最もメジャーな資格で、医療・福祉施設、フィットネスクラブ、ドラッグストア、一般企業(製薬、食品、保険、化粧品など)で活かされています。