作新学院大学からのお知らせ

平成29年度の教職実践センターシンポジウムが開催されました

平成29年度の教職実践センターシンポジウムが開催されました
(最終更新日:2018/02/07)
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2018年の2月2日(金)に、作新学院大学の作新清原ホールにおいて、教職実践センターシンポジウム「学級単位から始める『チーム学校』-那須烏山市と作新学院大学の7年間の実践-」が実施され、子どもたちへの支援について実践例の紹介などが行われました。

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【シンポジウム報告】
昨今、子どもや家庭、地域社会の変化から特別支援教育に関わる課題が複雑化・多様化しており、学校や学級担任だけで対応するのでは十分に解決することが難しい課題が増大している。 すでに、文部科学省は「チーム学校」として、学校マネジメント機能を強化し、学校の教員が心理や福祉等の専門スタッフ等と連携・分担する体制を整備することを提案している。(「チームとしての学校」答申、2015年)

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作新学院大学では先進的に、那須烏山市教育委員会(学校教育課すこやか推進室)と特別支援教育に関する連携事業を7年間にわたって取り組んできた。今回のシンポジウムは那須烏山市教育委員会と本大学の教員、「作新こころのクリニック」の専門家がシンポジストとなり、「チーム学校」として、通常学級に在籍する子ども達にどのような支援を行うことができるのかについての実践を紹介しながら、子どもも教師も過ごしやすい学級づくりや、授業づくり等について発表した。教職員、教育委員会、保護者の方々、学生など170名の参加者と意見交換を交えながら、予定時間を越えた活発なシンポジウムになった。

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