作新学院大学からのお知らせ

【硬式野球部】平成30年度 関甲新学生野球連盟秋季リーグ戦 日程&結果

【硬式野球部】平成30年度 関甲新学生野球連盟秋季リーグ戦 日程&結果
(最終更新日:2018/10/15)

秋季シーズン1部リーグの本学関係の試合日程及び結果は以下の通りです。
試合の詳細はこちら⇒ 関甲新学生野球連盟 日程表・試合結果 【速報】
今季も神宮大会出場を目指して頑張りたいと思いますので応援よろしくお願い致します。
 
平成30年度春季リーグの順位・結果は以下の通りです。⇒詳細な順位はこちら
1位 白鷗大学
2位 上武大学
3位 関東学園大学
4位 作新学院大学
5位 山梨学院大学
6位 新潟医療福祉大学

  • タイトルと説明文章
    小林投手(矢板中央出身)
  • タイトルと説明文章
    入江投手(宇都宮工業出身)
  • タイトルと説明文章
    選手にアドバイスする大塚監督

 

関甲新学生野球秋季リーグ戦勝敗表(試合の詳細はスコアをクリックしてご覧ください)

第2節試合日程・結果 (山梨学院大学野球場)
9/8(土) 12:30~ 作新学院大学 5-0 新潟医療福祉大学 
9/9(日) 10:00~ 新潟医療福祉大学 2-3 作新学院大学

 (2連勝で勝ち点1)

 

第3節試合日程・結果 (白鴎大学野球場)
9/16(日) 10:00~ 白鷗大学 5-7 作新学院大学
9/17(月) 12:30~ 作新学院大学 2-4 白鷗大学
9/18(火) 12:00~ 作新学院大学 4-5 白鷗大学

(1勝2敗で勝ち点0)

 

第4節試合日程・結果 (太田市民野球場)
9/22(土) 12:30~ 上武大学 10-0 作新学院大学
9/23(日) 10:00~ 作新学院大学  0-1 上武大学

(0勝2敗で勝ち0点)

 

第6節試合日程・結果 (上武大学野球場)
10/6(土) 12:30~ 山梨学院大学 2-3 作新学院大学
10/7(日) 10:00~ 作新学院大学 1-0 山梨学院大学

(2勝0敗で勝ち1点)

 

第7節試合日程・結果 (白鴎大学野球場)
10/13(土) 12:30~ 関東学園大学 6-3 作新学院大学
10/14(日) 10:00~ 作新学院大学 2-3 関東学園大学

(0勝2敗で勝ち0点)

 関甲新学生野球連盟 秋季リーグ戦 1部リーグ順位 

① ② ③ ④ ⑤ ⑥ は2部との入替戦

 

  • 写真3枚
  • 写真3枚
  • 写真3枚

2018秋季リーグ戦

  • 白鷗大学戦①
  • 白鷗大学戦①
  • 白鷗大学戦①

白鷗大学戦①

  • 白鷗大学戦②
  • 白鷗大学戦②
  • 白鷗大学戦②

白鷗大学戦②

  • 上武大学戦①
  • 上武大学戦①
  • 上武大学戦①

上武大学戦①

  • 上武大学戦②
  • 上武大学戦②
  • 上武大学戦②

上武大学戦②

  • 関東学園戦
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関東学園大戦

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大学で初めて硬球を握った左腕が王者・上武大らを相手に好投中!鈴木逸斗(作新学院大)
作新学院大学硬式野球部鈴木逸斗選手(経営学部4年)の記事

  • 鈴木逸斗選手
  • 鈴木逸斗選手

2016年夏の甲子園で全国制覇も果たした作新学院高校出身の4年生だが、鈴木は同校の軟式野球部出身という異色の経歴を持つ。栃木・国分寺中軟式野球部時代は県大会出場すらなかったが、その素質を見込んだ作新学院高校軟式野球部から特待生でのスポーツ推薦を得られたため、同校に進学。当時は練習がそこまで好きではなく、もともと硬式野球をやるつもりもなかった鈴木にとっては好都合な話であった。
とはいえ、作新学院高校の軟式野球部は全国優勝9回、国体優勝8回、関東大会優勝33回を誇る関東随一の強豪。「入ったら練習がめちゃくちゃキツかったです」と苦笑いして当時を振り返るが、着実に力をつけていった。そして3年夏には全国高等学校軟式野球選手権大会に出場した。
準決勝の中京高校対崇徳高校の試合が0対0で延長50回までもつれ込み大きな話題となった大会で、作新学院は初戦敗退とインパクトは残せなかった。だが、鈴木にそこで「硬式でも通用するか試してみたい」というさらなる欲が生まれ、進学した作新学院大学で硬式野球部の門を叩いた。
作新学院大の大塚孝監督は「3年生にも軟式出身の子がいますし、1年もすれば何ら問題ないですね」と語るように順応した。2年春に肘の故障こそしたが、その間に行ったトレーニングの成果も表れて3年春から登板機会を掴んだ。
実力の高いリーグの中で実績を積み重ねている鈴木だが、卒業後は社会人で再び軟式球を握る予定だ。
今後の目標はやや控えめながら「最低でも1部残留。チームを1つでも上の順位に押し上げて卒業したい」と話す。硬式でも通用した証をさらに残すため、そしてチームのために、残された試合も思いきりよく腕を振っていく。