作新学院大学からのお知らせ

日本家族心理学会 第34回大会のご案内

日本家族心理学会 第34回大会のご案内
(最終更新日:2017/09/04)
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テーマ:家族のかたち -今、あらためてシステム論を考える-

会 期:2017年9月1日(金)・2日(土)・3日(日)
 
会 場:9月1日(金)
    作新学院大学(宇都宮市竹下町908番地)

    9月2日(土)・3日(日)
    栃木県総合文化センター(栃木県宇都宮市本町1-8)
 
※1日目の9月1日(金)のみ会場が作新学院大学となります。

大会のテーマは『家族のかたち-今、あらためてシステム論を考える』です。今回、基調講演では清水 博先生(東京大学名誉教授、NPO法人「場の研究所」所長)をお迎えし、「〈いのち〉の居場所としての家庭」という演題でお話しいただきます。また、準備委員会企画シンポジウムでは、地域、組織、他職種との連携について、さらには、学会企画シンポジウムでは、公認心理師と家族心理臨床について、それぞれ重要なテーマを取り上げます。

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    大会主催 作新学院大学 牧 裕夫教授

 

大会プログラム
学術研究集会
1.大会基調講演・特別対談(9月2日(土)13:00-15:00 栃木県総合文化センター サブホール)
(1)大会基調講演(13:00-14:30)
  テーマ: 『 〈いのち〉の居場所としての家庭 』
  講演者: 清水 博 先生
  (東京大学名誉教授 ・ NPO法人『場の研究所』 所長(理事長) 薬学博士)
(2)特別対談(14:30-15:00)
  司会:狐塚 貴博(作新学院大学)
  対談者:清水 博 先生 × 長谷川 啓三(東北大学名誉教授) × 若島 孔文(東北大学大学院)
 
2.準備委員会企画シンポジウム(9月2日(土)9:45-11:45 栃木県総合文化センター サブホール)
 テーマ:「地域、組織、他職種との連携によるさまざまなアプローチ」
 
3.学会企画シンポジウム(9月2日(土)15:15ー17:00 栃木県総合文化センター サブホール)
 テーマ:公認心理師と家族心理臨床:われわれができること、すべきことは何か
 司会:藤田 博康(駒澤大学)
 話題提供:布柴 靖枝(文教大学)
      亀口 憲治(国際医療福祉大学大学院)
      野末 武義(明治学院大学)
 指定討論:大熊 保彦(東京家政大学)
 
4.研究発表(9月1日(金)13:00-16:00 作新学院大学 第3教育棟)
 研究発表は、以下の3つがございます。
 (1)口頭発表 (2)事例発表 (3)ポスター発表
 
5.自主シンポジウム(9月1日(金)16:00-18:00 作新学院大学 第3教育棟)
  
6.ワークショップ(9月3日(日)9:00-12:00、13:00-16:00 栃木県総合文化センター 会議室)
 午前(9:00-12:00)
  A. 「夫婦・家族合同面接入門」 
   藤田 博康(駒澤大学文学部心理学科)
   北島 歩美(日本女子大学カウンセリングセンター)
   岩井 昌也(錦糸町クボタクリニック)
  B. 「離婚家庭と子どもへの支援~FAIT(Families in Transition)プログラムの紹介と実践~」
   福丸 由佳 (白梅学園大学)・FAIT-Japan研究会
  C. 「児童福祉領域の家族支援 改めて家族理解を考える」
   大塚 斉(社会福祉法人武蔵野会 武蔵野児童学園)・田附 あえか(筑波大学)
  D. 「家族療法に活かせる、いくつかの技法
       ー非線形的な個人ワーク、ゲシュタルトワーク、エンカウンター、占い等からー」
   長谷川 啓三(東北大学名誉教授)
 午後(13:00-16:00)
  E. 「夫婦関係をめぐる生涯発達的研究の展望①:結婚から子どもの誕生にかけて」
   宇都宮 博(立命館大学)・永久 ひさ子(文京学院大学)・東海林 麗香(山梨大学)・
   倉持 清美(東京学芸大学)・神谷 哲司(東北大学)
  F. 「コンサルテーション入門:保護者・学校機関・関連機関との連携ー楽しく♪簡単に♪面白く♪ー」
   生田 倫子(神奈川県立保健福祉大学)
  G. 「学校・家庭・組織におけるいじめ・ハラスメント問題へのシステミック・アプローチ」
   若島 孔文(東北大学大学院)
  H. 「家族をテーマとした集団療法-サイコドラマでの展開」 
   牧 裕夫(作新学院大学)