作新学院大学からのお知らせ

宇都宮市と「災害時における救護所の設置等に関する協定」を締結しました

宇都宮市と「災害時における救護所の設置等に関する協定」を締結しました
(最終更新日:2019/02/21)
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12月21日(金)、宇都宮市役所において、宇都宮市と学校法人船田教育会との「災害時における救護所の設置等に関する協定」が締結され、協定書の調印式並びに共同記者発表が行われました。この協定により、今後、宇都宮市内において広域な自然災害等が発生した場合、作新学院大学のキャンパスが医療救護活動を行う救護所として使用されることになります。栃木県において、医療機関以外の民間機関が医科救護所となるのは初めての事です。
本学では、学生消防団を結成し、地域の防災訓練などに積極的に参加しています。今回の協定を機に、学生の防災・減災意識の向上に繋げていきたいと思います。

 

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