作新学院大学からのお知らせ

人間文化学部の卒業生、立川志ら門さんが大学の授業で講師を務めました

人間文化学部の卒業生、立川志ら門さんが大学の授業で講師を務めました
(最終更新日:2020/11/19)

2020年11月19日

  • 日付
    立川志ら門さんこと橋本堅さん
  • 日付
    講義をする橋本さん

 
 11月10日(火)、17日(火)に本学の「キャリアデザイン1」(藤本一男客員教授 担当)の授業にて、本学人間文化学部の卒業生で落語家の、立川志ら門(立川志らく門下 現在二ツ目 本名:橋本堅)さんがゲストスピーカーとして講義を行いました。
 橋本さんは、プロ野球選手を目指していましたが、本学1年生の時に右肘を故障し断念。一度テレビドラマ制作に携わりますが、落語家の道に進みました。そういった経験や「志ら門」という名前の由来などをお話ししていただき、学生たちは面白くも深みのある橋本さんの講義を真剣に聴講していました。
 受講生は人間文化学部で教師や心理の専門家をめざしている一年生ですが、どちらの学生たちも、「話す」技、また「言葉で世界をつくる」技の面白さを体感できたようです。

※この講義は、卒業生を講師に招き、就職後の失敗談とそれをどう乗り越えたか、また、学生時代にやっていたこと、進路をどのように考えていたかを話してもらい、自分なりの進路を考えるきっかけとしてもらうための講義です。

  • 本文+写真
    扇子を箸に見立てる様子
  • 本文+写真
    手ぬぐいを暖簾に見立てる様子
  • 本文+写真
    落語を披露する志ら門さん