学部・大学院

各種資格・免許

各種資格・免許

経営学部

取得資格・免許
●高等学校教諭一種免許状  (商業) 教育職員免許状は大学を卒業し、「学士」の学位を得ることが基本的な条件となります。さらに志望する教科ごとに定められた「教科に関する科目」および「教職に関する科目」を履修し、単位を取得することで卒業と同時に取得できます。
●司書教諭資格 学校図書館の管理・運営計画を立案・実施します。また、児童や生徒に対する図書館の利用指導や読書指導、さらには教員の教材準備の協力なども行います。
●図書館司書 公立・私立の図書館で専門的職務に従事するための資格です。実際の図書館では資格を取得していない職員も多く、図書館司書と同じ仕事をしてい ますが、最近は資格を持つことが求められてきています。資格の取得には、司書教諭とは違い、教員免許は必要ありませんが、授業で図書館に関する科目の履修 は必須となります。
●スポーツリーダー 財団法人日本体育協会の「公認スポーツ指導者制度」における基礎資格として平成17年に誕生した資格です。スポーツ指導やボランティアに関する基礎的な知識を身につけ、地域におけるスポーツグループやサークルなどのリーダー的存在になります。
受験支援
●日商簿記検定 ●ITパスポート ●税理士 ●国内旅行業務取扱管理者 ●基本情報技術者 ●公認会計士 ●健康運動実践指導者 ●アクアエアロビック指導員Ⅱ種 ●JATI認定トレーニング指導者 ●アシスタントマネジャー ●フィットネスクラブ・マネジメント技能士


人間文化学部

取得資格・免許
発達教育学科
小学校教諭一種免許状
●中学校教諭一種免許状
(国語)
●高等学校教諭一種免許状
(国語)
教育職員免許状は大学を卒業し、「学士」の学位を得ることが基本的な条件となります。さらに志望する教科ごとに定められた「教科に関する科目」および「教職に関する科目」を履修し、単位を取得することで卒業と同時に取得できます。
●特別支援学校教諭一種免許状
(知的障害者に関する教育の領域)
特別支援学校で児童や生徒の教育に携わるのが特別支援学校教諭です。通常学級にも発達障害のある児童が在籍して勉強しています。これからの教員には、特別支援教育の知識が必須となっていくと考えられています。
●司書教諭資格 学校図書館の管理・運営計画を立案・実施します。また、児童や生徒に対する図書館の利用指導や読書指導、さらには教員の教材準備の協力なども行います。

 心理コミュニケーション学科

●公認心理師受験資格

 

※卒業後「公認心理師」カリキュラムのある大学院を修了、または指定の研修プログラムのある機関で2年以上の実務経験が必要となります。

 心理専門職の国家資格「公認心理師」を定める法律が成立し、平成29年9月15日に施行されました。
●図書館司書 公立・私立の図書館で専門的職務に従事するための資格です。実際の図書館では資格を取得していない職員も多く、図書館司書と同じ仕事をしてい ますが、最近は資格を持つことが求められてきています。資格の取得には、司書教諭とは違い、教職免許は必要ありませんが、授業で図書館に関する科目の履修 は必須となります。
受験支援
●ITパスポート


幼児教育科

 取得資格・免許 
 幼稚園教諭二種免許状  指定された科目と学外実習を履修することによって、卒業と同時に免許を取得することができます。幼児期は心身の発達が目覚ましく、人間形成の基礎が作られる大切な時期です。作短では、幼稚園教諭として実際の現場で役立つように、実践的学習を目指します。 
 保育士資格

 保育所、乳児院、児童養護施設など、児童福祉法に規定される児童福祉施設に勤務するために必要な資格です。男女共同参画社会への移行に伴う女性の社会進出が進み、保育士に求められる役割はますます大きくなっています。同時に子育てに不安をもつ保護者への相談援助も求められます。

 幼児体育指導者検定  幼児期の子どもたちと、からだを動かすことの素晴らしさや楽しさを伝える指導者です。子どもたちと直接ふれあい、それぞれの子どもに合った指導プログラムを組み立てて実践します。本学は「公益財団法人日本幼少年体育協会」による「幼児体育指導者検定」の養成課程認定校として講座を実施しています。
 社会福祉主事任用資格  社会福祉法に定められている任用資格です。本資格を取得していることが社会福祉施設の生活相談員などの募集用件になることも多くなっています。厚生労働大臣指定の34科目のうち3科目以上の履修が必要で、本学においては、「保育原理」「社会福祉」「教育原理」が該当科目です。