大学案内

学長のメッセージ

学長のメッセージ
  • 学長のメッセージ
    作新学院大学・ 作新学院大学 女子短期大学部 学長 太田 周

 
学問に親しみ、知を蓄え、夢を育み、未来を切り開いていこう!
 
 作新学院大学は、「地域に根ざし、地域から期待され、国際社会に通用する、学生の実践の力を育む教育」を行い、「高校生・市民から選ばれる大学」へと発展しています。
 本学は、現在、経営学部と人間文化学部の2学部により人文・社会科学系の教育研究を行う総合大学です。
 大学の教育理念・目標は、建学の精神、「作新民」から導かれる「自学・自習」の能力と「自主・自律」の精神をもって、社会に積極的に貢献する人材を育てることです。その軸となるのは、学士力を培う「作新学院大学教育センター」です。これは、豊かな教養と専門的力量を育てるカリキュラムの改革を行い、「学生がいきいきと学び、集う、学生中心の大学づくり」を進めることを目的としています。その中では、活力と行動力と他者への思いやりの心を持った人材養成に努めます。
 経営学部は、スポーツマネジメント学科において、これまでの「見る」「する」スポーツとともに、それを「支える」(マネジメントできる)人材を育成し持続可能なスポーツの振興に貢献します。また、経営学科では、グローバル経済に対応して企業の経営を革新し、コミュニティの再生をマネジメントする人材を育成します。これらを参加・体験型授業によって実践します。
 人間文化学部は、小学校教諭免許状と特別支援学校教諭の一種免許状の資格を併せて取得できる発達教育専攻と、中学校、高等学校の国語と英語の一種免許状が取得できる心理コミュニケーション専攻を設置し、教育学、心理学、社会学、言語文化の学習を基礎とした本格的な教師教育の学びを深めることが可能となりました。さらに、大学院において、経営学と臨床心理学の本格的な専門教育にとりくむ教育研究環境が整っていることが本学の学びの強みです。
 学生20名に教員1人という恵まれた指導体制のもとで、少人数ゼミにより学生との交流を深め、学生の部活動が活発に展開され、学生がいきいきと楽しく学ぶことのできる教育環境を築くよう努力しています。
 作新学院大学女子短期大学部の学びの特色は、実学を学ぶという点にあります。学生たちは幼児教育科のカリキュラムや保育実習などを通じて専門的な知識や技術を習得します。そして、これまで多くの卒業生が子どもを真に愛する幼児教育者として実社会に羽ばたきました。その活動と仕事に取り組む姿勢は県内外の幼稚園・保育所・施設・父母の皆さまから高く評価されており、就職率は毎年100%を誇っています。
 あなたもぜひ、本学で自分の“夢”を実現してください。