人間文化学部

松田 真幸

松田 真幸
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教員氏名 松田 真幸
教員ふりがな まつだ まさゆき
職階 教授
学位 修士<文学>
担当授業名称

【人間文化学部】

心理学研究法

心理学統計法                                                                        

知覚・認知心理学A・B 

心理学実験A・B

専門演習B・D

卒論指導演習1・2

 【大学院心理学研究科】

認知心理学特論

研究演習I・II

担当ゼミ名称 基礎心理学
専攻・専門分野 心理学
基礎心理学
認知心理学
所属学会 日本心理学会
日本基礎心理学会
日本視覚学会
日本認知心理学会
日本認知科学会
日本教育心理学会
研究室電話番号  
E-mail(大学) matsudam@sakushin-u.ac.jp
E-mail(個人)  
略歴

千葉大学人文学部人文学科心理学専攻 卒業
慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程 修了
慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻博士課程 単位取得退学
作新学院大学経営学部専任講師、助教授、教授を経て現職

【著書・訳書等】
 「発達する<心の理論>」2006年 ブレーン出版
 
【論文等】
「意思決定と確率判断における個人差―メタ認知と情報処理スタイルとの関連で―」2017年 作大論集                                            「詩の黙読が読者の感情に及ぼす影響」2015年 作大論集
  他

現在の研究分野 単語認知、文の処理、認知の個人差に関する認知心理学的研究
研究課題と研究経過  
教員個人ページへのリンク  
ゼミ・講義の紹介

【専門演習の紹介】
 心理学研究法のうち卒業研究でもよく使われる実験と質問紙調査について実践的に学びます。授業では、実験と質問紙調査についての具体的な方法の学習、研究論文の講読だけでなく、心理学のテーマに関する研究計画の立案、データの収集および分析も行います。

【講義の紹介】
「心理学研究法」では、卒業研究などで心理学の研究(研究の計画立案と実行および論文の執筆)を行なうために必要となる、各研究法の基本的な考え方や基礎的な知識について学びます。
「心理学統計法」では、さまざまな心理学の研究法によって得られた量的データ(数値で表現されたデータ)を客観的に解析して、その特徴を記述したり、そこから何らかの結論を導き出したりするために必要な統計法に関する知識について学びます。
「知覚・認知心理学A」で取り上げる知覚心理学は、環境に対して適応的に行動していくために必要な、環境や自己の状況を知る働きやその過程である知覚を研究の対象とする心理学の一分野です。
「認知・認知心理学B」で取り上げる知覚心理学は、人間の認知活動(心のはたらき)を情報処理アプローチ(人間を一種の高次情報処理システムとみなす考え方)に基づいて理解しようとする心理学の一分野です。
「心理学実験」では、心理学における基礎的な実験や調査を実際に体験するとともに、その結果などをレポートにまとめる方法について学びます。