地域連携

スポーツマネジメント推進センター 目的と役割

スポーツマネジメント推進センター 目的と役割

 
目的 「栃木モデル」の構築
 本県は、全国的にも珍しい4つ以上のプロスポーツチームが活躍し、世界文化遺産である日光の社寺のほか豊かな自然や温泉に恵まれ、餃子などのグルメ文化も存在します。「栃木モデル」とは、本県ならではのこうした特色と条件にもとづき、スポーツを核にこれら優れた資源を活かすことにより、スポーツ振興と地域活性化の好循環をめざすものです。
 センターは、2020年東京オリンピック・パラリンピックと2022年栃木国体を「栃木モデル」構築に向けた千載一遇の好機と捉え、そのための取組みを主体的かつ継続的に展開し、「栃木モデル」を構築する推進力の一翼を担います。
 そのために「する」スポーツだけではなく「観る」「支える」スポーツを重視して、県内プロスポーツの振興・発展とスポーツマネジメント人財の育成・活用を図り、栃木の地平から新たなスポーツ文化を創造することをめざします。
 ▶プロスポーツ振興「栃木モデル」に関する研究会 ホームページ
 

  • 目的、概要図

 
役割 3つの機能の発揮
 センターの役割は、以下に掲げる3つの機能を発揮して、上記の目的を実現することです。
 第1は、「栃木モデル」の構築に向けた実践的な連携・協力活動の拠点として、また、そのための協働のプラットホーム(基盤)として機能することです。
 第2は、こうした協働の道しるべとなる調査・研究を担い、県民および関係各方面に向けて協働に資する情報共有と政策提案を行うシンクタンクとして機能することです。
 第3は、スポーツマネジメント人財の育成と活用に向け、選手のセカンドキャリア教育、スポーツ生涯学習、学生の実践教育を進めるなど、教育的組織として機能することです。