経営学部

荒木 宏

荒木 宏
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教員氏名

荒木 宏

教員ふりがな

あらき ひろし

職階

教授

学位

博士<Ph.D.政治学>

担当授業名称

公共経営論 公共ガバナンス論 公民パートナーシップ論 地域福祉論 研究ゼミナール1~6 

担当ゼミ名称

政策経営の研究

専攻・専門分野

政策経営 比較政策学 福祉政策

所属学会

アメリカ政治学会(American Political Science Association) 日本政治学会

研究室電話番号

 

E-mail(大学)

h-araki@sakushin-u.ac.jp

E-mail(個人)

 

略歴

■主な業績:

『利益誘導政治:メカニズムと国際比較』(共著) 芦書房 2004年

『ガバナンスの課題』(共著)東海大学出版会 2005年 

『政党システムの理論と実際』(共著)おうふう 2011年      

『政策変容とアカウンタビリティ』(単著) 

『作大論集』第4号、2014年 

『新経営学総論』(共著)学文社、2015年

 ’Ideas and Welfare: The Conservative Transformation of the British Pension Regime’ Journal of Social Policy, Volume 29, Part 4, 2000.

’Policy Transformation and Pension Regimes in Comparative Perspective’, American Political Science Association, Annual Meeting Paper, 2009 (Social Science Research Network). その他  

■社会的活動: 

宇都宮市個人情報保護運営審議会委員 (2006-2011)

下野市地域福祉計画策定委員会委員長 (2011-2012)

宇都宮市行政改革大綱策定懇談会委員 (2014-2015)

厚生労働省栃木地方労働審議会委員 (2015- )

公益財団法人宇都宮市医療保健事業団評議員 (2016- )

現在の研究分野

専攻は政治学。研究分野は、政策経営、政策と倫理、比較政策学、福祉政策です。現在は、「公―私」の空間における理念と倫理、公生活の基準と倫理、福祉政策の国際比較などに関心があります。

研究課題と研究経過

科学研究費補助金

基盤研究C 研究代表者 荒木宏「『公-私』の政策変容におけるアカウンタビリティの理論構築―年金・医療改革を事例に」2010~2013年度

 

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)

基盤研究C、研究代表者 荒木宏「『縮減の政治』における公私の政策変容と年金体制の比較研究」2015~2017年度

教員個人ページへのリンク

http://www.sakushin-u.ac.jp/~h-araki

ゼミ・講義の紹介

研究ゼミナールのテーマは、「政策経営の研究」です。少子高齢化、住民ニーズの多様化、人口減少問題、公共サービスを提供する行政機関の財政難(さらには自治体の破たん)など様々な問題が見られ、「官」による公共サービスの提供には量的にまた質的に限界が見られています。そこで国や地方自治体は、効率的かつ効果的な行財政運営を行うため、行政組織に経営学的アプローチを導入しています。また行政機関に加え、社会的企業や非営利活動法人(NPO)などの民間組織も公共サービスを提供する新たな担い手として行政機関と協働しあるいは行政機関に代わって公共サービスを提供するなど、提供主体が多様化しています。本ゼミナールでは、公共領域の政策経営(マネジメント)とガバナンスの基礎的概念について考察し、現代社会に相応しい持続可能な行政経営基盤の確立や「新たな公共」のあり方(公共性の構造)について考えていきます。