人間文化学部

カリキュラム・シラバス

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人間文化学部卒業要件単位数(124単位)
■人間文化学部卒業要件単位数(124単位)
(1)共通教育科目は、必修科目を含め40単位以上
(2)専門教育科目は、必修科目を含め84単位以上
 ※(1)、(2)を合わせて124単位以上修得することが必要です。
 
卒業者には学士(人間文化学)の学位が授与されます。

科目授業科目
共通教育科目 初期導入教育科目 ●基礎ゼミナール1・2
リテラシー教育科目 ●英語A1~A4●英語B1~B4●日本語表現法1・2●コンピュータリテラシー1・2●キャリアデザイン1・2●スポーツ科学実技A1・A2・B・C●日本語A1~A4(留学生用)●日本語B1~B4(留学生用)
教養教育科目 ●哲学A・B●心理学●歴史学●文学●芸術論●デザイン論●企業とくらし●くらしと経済●流通のしくみ●会計のしくみ●金融のしくみ●社会学入門●法学入門●憲法入門●政治学入門●マスコミ論●数学1・2●生命科学論1・2●科学・技術論1・2●健康・スポーツ概論1
●環境論A・B●統計学1・2●現代社会の諸問題●企業と社会●ジェンダー論●情報と社会●情報科学概論●人間と文化A・B・C●とちぎ学総論●とちぎ学各論A・B・C●日本事情A・B・C・D
●自主科目A・B・C●海外研修A・B・C・D
●初級ドイツ語1・2●中級ドイツ語1・2●初級フランス語1・2●中級フランス語1・2●初級中国語1・2●中級中国語1・2●初級韓国語1・2●中級韓国語1・2●英語C1・2●英語D1・2●英語E1・2
専門教育科目 心理学系科目群 ●脳とこころA・B●基礎心理学●心理学研究法●心理統計法●知覚心理学●臨床心理学●教育心理学●認知心理学●学習心理学●言語心理学●発達心理学●知的障害児・者生理心理学●神経心理学●カウンセリング論●知的障害児・者心理学●社会心理学●比較文化心理学●健康心理学●対人関係論●心理学実験A・B●カウンセリング実習●心理検査実習
社会学系科目群 ●社会学概論A・B●社会調査法A・B●社会の認識A・B●現代社会論A・B●地域情報論A・B●社会的自我論●情報基礎論●情報システム論●社会教育論●産業社会学●環境社会学●家族社会学●スポーツ社会学●調査データ論●質的調査解析論●社会調査及び実習1・2
言語文化系科目群 ●日本文学史A・B・C・D●日本語学概論A・B●日本語文法A・B●漢文学概論A・B●書道A・B●日本人の精神史A・B●日本人の言語史A・B●日本の伝統文化●日本古典文学研究A・B・C・D●日本近代文学研究A・B・C・D●言語と認識A・B●英文学史A・B●英語学A・B●英文法A・B●英語表現法A・B●英文学研究A・B・C・D●米文学研究A・B●対象言語学●文章表現法●現代文化論●英語圏の文化●異文化関係論
発達教育系科目群 ●教職論(初等)●教育原理(初等)●教育課程論(初等)●教育社会論(初等)●教育方法論(初等)●生徒指導論(初等)●小学校国語●小学校社会●小学校算数●小学校理科●小学校生活●小学校音楽●小学校図画工作●小学校家庭●小学校体育●道徳指導法(初等)●教育相談(初等)●特別活動指導法(初等)●外国語活動に関する指導法(初等)●総合的な学習に関する指導法(初等)●教職実践演習(小)●障害者教育総論●知的障害児教育総論●知的障害の発達心理学●知的障害の認知心理学●視覚障害教育●聴覚障害者教育総論●肢体不自由者教育総論●病弱教育●重複障害教育●言語障害教育●発達障害児の心理と教育●知的障害児教育法1・2●知的障害児教育課程論
●専門演習A・B・C・D●キャップストーン・コース1●キャップストーン・コース2●卒論指導演習1●卒論指導演習2●卒業論文

※小学校教諭免許状、中学校教諭免許状(国語・英語)、高等学校教諭免許状(国語・英語)、特別支援学校教諭免許状(知的障害)の取得を希望している人 は、上記の開設科目以外に、教職に関する科目や教科に関する科目を履修する必要があります。また、その他の資格についてもその資格に関連する科目の履修が 必要な場合があります。
※年度により開設科目を変更する場合があります。

取得可能な資格・免許
●認定心理士 心理学の専門家として仕事をするために必要な基礎学力と技能を有することを証明する、日本心理学会が認定する資格です。大学の心理学科および 心理学科に相当する学科を卒業しないと取得できない資格です。認定心理士資格は、社会福祉施設の指導員に加えて、一般企業の人事や総務業務においても求め られることが多い資格です。
●小学校教諭一種免許状
●中学校教諭一種免許状
(国語・英語)
●高等学校教諭一種免許状
(国語・英語)
教育職員免許状は大学を卒業し、「学士」の学位を得ることが基本的な条件となります。さらに志望する教科ごとに定められた「教科に関する科目」および「教職に関する科目」を履修し、単位を取得することで卒業と同時に取得できます。
●特別支援学校教諭一種免許状
(知的障害者に関する教育の領域)
特別支援学校で児童や生徒の教育に携わるのが特別支援学校教諭です。通常学級にも発達障害のある児童が在籍して勉強しています。これからの教員には、特別支援教育の知識が必須となっていくと考えられています。
●児童指導員任用資格 児童養護施設、肢体不自由施設、知的障害者施設などの「児童指導員」に求められる任用資格です。児童指導員は、基本的生活習慣の指導と学習指導を行います。心理学、教育学、社会学を修めた者、または教員免許(小・中・高)を取得することが条件になります。
●日本語教員 日本国内あるいは海外の日本語学校などで、外国人(日本語を母語としない人)に対して日本語教育を行うのが日本語教員です。中学や高校などで 「国語」を教えるのは国語教諭です。現在、正式な免許制度は発足していませんが、課程修了に必要な単位を修得すると卒業時に本学の日本語教員養成課程修了 証書が授与されます。
●社会調査士 社会調査士資格認定機構が認定する資格です。この資格は、社会調査に関する基礎的な知識・技能、相応の応用力と倫理観を身につけ、社会調査を実施・活用する能力を有した人材であることを認定します。
●司書教諭資格 学校図書館の管理・運営計画を立案・実施します。また、児童や生徒に対する図書館の利用指導や読書指導、さらには教員の教材準備の協力なども行います。
●図書館司書 公立・私立の図書館で専門的職務に従事するための資格です。実際の図書館では資格を取得していない職員も多く、図書館司書と同じ仕事をしてい ますが、最近は資格を持つことが求められてきています。資格の取得には、司書教諭とは違い、教職免許は必要ありませんが、授業で図書館に関する科目の履修 は必須となります。
●健康管理士一般指導員 NPO日本成人病予防協会が認定する資格です。生活習慣や食事、運動などの改善を指導したり、病気のしくみや予防法を説明するなど、健康管理 の幅広い知識をもつことを証明する資格です。医療、福祉、スポーツ、美容、健康関連産業など、さまざまな分野で役立てることができます。