人間文化学部

高浜 浩二

高浜 浩二
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教員氏名

高浜 浩二
教員ふりがな たかはま こうじ
職階 准教授
学位 修士<心理学>
修士<心身障害学>
担当授業名称

【学部】

発達障害児の心理と教育

教育実習事前事後指導(特別支援)

学習心理学

キャップストーン

【大学院】

臨床心理基礎実習

臨床心理査定演習

障害児者心理学特論

学習心理学特論

担当ゼミ名称 【学部】

基礎ゼミ

専門演習AC(応用行動分析学)

卒論指導演習1・2

【大学院】

研究演習Ⅰ・Ⅱ
専攻・専門分野 応用行動分析学 障害児者心理学  臨床心理学
所属学会

行動分析学会
特殊教育学会
認知・行動療法学会
障害科学学会

LD学会

研究室電話番号  
E-mail(大学) takahama(アットマーク)sakushin-u.ac.jp
E-mail(個人)  
略歴

 明星大学人文学部心理・教育学科を卒業後、明星大学大学院人文学研究科修士課程心理学専攻を修了。筑波大学人間総合科学研究科後期博士課程障害科学専攻、幼稚園・保育園の巡回相談員やスクールカウンセラー等を経て、2011年4月より現職

 

【論文】

高浜浩二・髙橋学・野呂文行(2008)自閉性障害児の同一見本合わせ課題における維持課題挿入の効果.障害科学研究, 32, 117-128.

 

高浜浩二・野呂文行(2009)自閉性障害児の乗算学習における既学習課題挿入の効果. 障害科学研究, 33, 135-143.

 

阿相幸範・髙橋甲介・高浜浩二・野呂文行(2009)自閉性障害児における見本合わせ課題の促進-分化結果手続きと散在手続きの効果の検討-. 33, 103-112.

 

高浜浩二・野呂文行(2009)広汎性発達障害児における既学習課題の挿入が標的課題の獲得に与える効果―標的課題と既学習課題における反応型についての検討―. 特殊教育学研究, 42(2), 103-112.

 

上野茜・高浜浩二・野呂 文行(2012) 発達障害児の親に対する相互ビデオフィードバックを用いたペアレントトレーニングの検討. 特殊教育学研究. 50 (3), 289-304.

 

高浜浩二(2015)知的障害のある自閉症スペクトラム児に対する課題への自発性を高める指導-高確率・指示順序手続きを用いた書字指導の効果-. 作新学院大学・作新学院大学女子短期大学部教職実践センター研究紀要. 2, 89-98

 

現在の研究分野  応用行動分析学をベースにして、主に教育や心理臨床の分野で研究活動をしています。
研究課題と研究経過  現在は以下のテーマについて研究をしています。

・知的障害児者および保護者に対する支援方法の開発

・自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、限局性学習障害(SLD)といった神経発達症(発達障害)児者および保護者に対する支援方法の開発

・インクルーシブ教育システムの構築に向けた学校および学級経営

・アクセプタンス&コミットメントセラピー(ACT)の基礎的研究
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ゼミ・講義の紹介  行動分析学とは、「なぜ、そのような行動をするのか?」という行動の原因を解明し、行動に関する法則を明らかにする心理学です。その応用領域は、臨床心理学をはじめとして、特別支援教育や福祉、スポーツ、リハビリテーション、ビジネス、アニマルトレーニングなど、幅広い領域において成果をあげています。ゼミでは、行動分析学の基本的な考え方を学ぶとともに、社会的あるいは個人的に重要な課題に対して、どのように応用できるかを検討していきます。