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【学生インタビュー】公務員試験合格者

【学生インタビュー】公務員試験合格者
(最終更新日:2020/11/20)

2020年11月20日
宇都宮市(一般行政)の公務員試験に合格した小森千遥さん(人間文化学部4年)、栗原涼吾さん(経営学部4年)に、本学での学びや試験勉強について聞いてみました。
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宇都宮市(一般行政)合格 小森千遥さん

  • 学生①:写真とプロフィール


<学生プロフィール>
学  生:小森 千遥
所  属:人間文化学部人間文化学科4年(現 心理コミュニケーション学科)
出身高校:宇都宮中央女子高等学校

公務員を目指したきっかけを教えてください。
 高校生の時にインターンシップを体験したことで、それまでの「市役所=事務作業」というイメージが変わりました。多くの人とコミュニケーションを取りながら生き生きと働く職員の方々の姿を見て、憧れを抱いたのがきっかけです。
 
 
合格に向けて、どのような準備をしましたか?
 大学3年の4月から、筆記試験対策として、ひたすら問題を解き、解き方のパターンを覚えるようにしました。1月頃からは、エントリーシートや面接対策も行いました。
 
 大学で無料開講している「公務員試験対策講座」では、専門の先生方が、解き方のコツや効率の良い勉強方法を教えてくださるので、とても役立ちました。また、資格取得支援室では、室長の杉本先生が常に声をかけて応援してくださいました。親身になって指導していただき、とても感謝しています。
 
 
今後の抱負を教えてください。
 私は在学中、興味のあることには何でも挑戦し、コツコツ努力を積み重ねてきました。この努力の積み重ねが、今の私の武器です。これからも挑戦を続け、市民の方々から「この人に任せれば大丈夫」と思っていただけるような信頼される職員になりたいです。 
 
 



宇都宮市(一般行政)合格 栗原涼吾さん

  • 学生②:写真とプロフィール


<学生プロフィール>
学  生:栗原 涼吾
所  属:経営学部経営学科4年
出身高校:作新学院高等学校

公務員を目指したきっかけを教えてください。
 高校3年の夏に甲子園で優勝した際、たくさんの宇都宮市民の方々に祝っていただき、自分たちが多くの方々に支えられていることを実感しました。その経験から、将来は、生まれ育った宇都宮市と、応援していただいた市民の皆さんに、恩返しをしたいと思い、公務員を目指しました。
 
 
合格に向けて、どのような準備をしましたか?
 日々更新されるニュース、特に宇都宮市のニュースをホームページ等でチェックし、情報収集しました。また、面接対策として、自己分析に多くの時間を割きました。
 
 本格的に勉強を始めたのは、大学3年の5月です。大学施設の「資格取得支援室」を利用し、授業の空き時間に1日3~5時間、4年生になってからは10時間以上、勉強しました。資格取得支援室は、教材が豊富で、指導教員も常駐しています。また、自分と同じように目標を持って勉強する仲間がいる環境は、モチベーションを保つことに繋がりました。
 
 
今後の抱負を教えてください。
 13年間続けてきた野球で培った、精神力・体力・忍耐力を活かし、市民からも職員からも頼られる職員になるのが目標です。宇都宮市の看板を背負っているという自覚を忘れず、今後も目標に向かって努力し続けていきたいです。


 
 
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