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【学生インタビュー】教員採用試験合格者

【学生インタビュー】教員採用試験合格者
(最終更新日:2020/11/26)

2020年11月26日
教員採用試験に合格した西岡亮さん(人間文化学部4年)、馬場那央也さん(人間文化学部4年)に、本学での学びや試験勉強について聞いてみました。
教員採用試験合格状況はこちら


栃木県公立学校(小学校)合格 西岡亮さん

  • 学生①:写真とプロフィール


<学生プロフィール>
学  生:西岡 亮
所  属:人間文化学部人間文化学科4年(現 発達教育学科)
出身高校:今市高等学校

合格に向けて、どのような準備をしましたか?
 大学2年の後期から、1次試験の勉強を始めました。栃木県の過去問を18年分解いて、分からない所は「教職実践センター」で先生に質問したり、自分で調べたりして、解ける問題を増やしました。
 
 3年生からは、小論文や面接、集団討論の練習など、2次試験の勉強を始めました。特に面接と集団討論は、練習と反省を何度も繰り返したり、他の人が練習するのを見て、良いところを積極的に取り入れるようにしました。
 
 また、在学中に、小学校で学習支援のボランティア活動をしたことは、実際の教育現場で指導法を学ぶことができる有意義な経験となりました。この経験は、2次試験での自己アピールにも繋がりました。
 
 
大学施設を利用して良かったことを教えてください。
 「教職実践センター」では、小・中・高で教員経験のあるベテランの先生方に、いつでも質問や相談ができます。教育実習前の準備をしたり、各都道府県の過去問が沢山あるので、空き時間は採用試験の勉強に利用しました。
 
 「教員採用試験対策講座」では、経験豊かな先生方から、小論文や面接、集団討論、教科ごとの対策など、様々な指導をしてもらえます。
 
 
今後の抱負を教えてください。
 中学時代の恩師のように、子どもに親身に寄り添い、悩みを聞いてあげられる教員になりたいです。そして、保護者にも信頼される教員となり、地元に貢献したいです。
 



福島県公立学校(小学校)合格 馬場那央也さん

  • 学生②:写真とプロフィール


<学生プロフィール>
学  生:馬場 那央也
所  属:人間文化学部人間文化学科4年(現 発達教育学科)
出身高校:南会津高等学校

合格に向けて、どのような準備をしましたか?
 大学3年の時に、採用試験の問題を解いてみたところ、分からない所が多く、それから危機感をもって勉強に取り組むようになりました。
 
 まずは、高校生の頃に入試対策として使っていた各教科の問題集で、自分の苦手分野を復習し、大学で無料開講している「教員採用試験対策講座」で、自分では気づかなかった苦手部分を指摘してもらい、さらに苦手克服に取り組みました。
 
 
大学施設を利用して良かったことを教えてください。
 「教職実践センター」は授業の空き時間によく利用しました。教科書や問題集などの教材が豊富にあるので、気になったことを直ぐに調べられるのが良いです。
 
 また、常駐する先生方に、多方面からアドバイスしていただき、自分に合う勉強方法を見つけることができました。同じ目標を持つ仲間がいる環境も、良い刺激になります。
 
 
今後の抱負を教えてください。
 教育実習でバスケットボールの授業をした際、初めは興味を持たなかった子どもたちが、バスケットボールを楽しいと感じ、休み時間にも練習する姿を見て、子どもの可能性を広げられる「教員」という仕事にやりがいを感じました。この気持ちを忘れず、子どもの成長を助け、可能性を広げられる教員を目指したいです。
 
 


 
 
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