作新学院大学からのお知らせ

幼児教育科の学生による「七夕祭り」が開催されました

幼児教育科の学生による「七夕祭り」が開催されました
(最終更新日:2021/07/06)
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    学生が製作した壁面飾り
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    当日は浴衣姿で授業を受けました

2021年7月5日
 7月1日(木)、保育者をめざす幼児教育科の学生による「七夕祭り」が開催されました。学内に展示された壁面飾りの数々は、子どもたちに喜ばれる素材やデザインを工夫しながら、学生がクラス毎に協力して製作したものです。当日は浴衣姿で過ごすことで、日本らしい季節感や文化を学びました。
 七夕祭りの行事を学ぶことは、将来の保育者として、子どもたちに日本の伝統文化を伝えるための貴重な経験となりました。

 
 
実行委員長の福田美海さんのコメント

  • 実行委員長コメント
    福田美海さん

 七夕祭りを通して学んだ、浴衣の着付けや壁面飾りの製作は、私たちにとって将来の保育現場に活かせる経験になったと思います。
 当初は、コロナの影響で開催されるかどうかも分からず、実行委員長として不安で悩むこともありました。しかし、幼児教育科の仲間と協力し、コロナ対策のアイデアを出し合いながら準備を進めていく中で、自分一人で抱え込まず、時には仲間に助けを求めることも大切だと気づきました。無事に七夕祭りを開催できたのは、幼児教育科の皆で協力できたおかげです。
 現在、コロナ禍で思うようにできないことも多い状況ではありますが、皆がワクチンを打って、少しでも早くコロナが終息し、安心できる日常が戻ってほしいと思います。


 
当日の様子
1年生の「体育」の授業では、子どもたちに教えるための手遊びや、「ロンドン橋」を歌いながら遊ぶゲーム等を学びました。

  • 授業風景1
    手遊びを学ぶ様子
  • 授業風景1
    「ロンドン橋」のゲームをする様子


2年生の「保育実習指導」の授業では、夏から始まる保育実習に向けて、各自が目標を立てました。

  • 授業風景2
    目標を立てる学生たち
  • 授業風景2
    教員の指導を受ける学生