作新学院大学からのお知らせ

幼児教育科にて「災害救護訓練」を実施しました

幼児教育科にて「災害救護訓練」を実施しました
(最終更新日:2021/11/19)
  • 本文
    心肺蘇生法を学ぶ1年生
  • 本文
    毛布を使った防寒方法を学ぶ2年生

2021年11月19日
10月25日(月)及び11月15日(月)、幼児教育科の学生を対象とした「災害救護訓練」を実施しました。訓練では、日本赤十字社栃木県支部より指導員をお招きし、1年生は一時救命処置として乳児の心肺蘇生法、AEDの使い方、応急手当の仕方等を学び、2年生は災害弱者の支援としてホットタオルや新聞紙スリッパの作り方、毛布を使った災害時の防寒方法、災害時の乳幼児支援等を学びました。
 
 
学生のコメント・災害救護訓練を受けるのは初めてで知らないことが多かったのですが、いざ災害が発生した時には今日学んだことを活かし、冷静に対応できるようにしたいと思います。
・乳児と幼児では心肺蘇生をする際の指の使い方に違いがあること等、保育者として必要な知識や心構えを学ぶことができました。
・実際に新聞紙スリッパを作って履いてみると、丈夫で履き心地もよく驚きました。作り方も簡単なので、保育者になったら子どもたちに作り方を教えてあげたいと思いました。

  • 画像(新聞紙スリッパ)
    学生が製作した「新聞紙スリッパ」

 

⇒本学の災害等発生時の対応はこちら