作新学院大学からのお知らせ

【学生インタビュー】公立保育士採用試験合格者

【学生インタビュー】公立保育士採用試験合格者
(最終更新日:2026/01/14)
  • 冒頭文
    左から、坪井幼児教育科長、佐藤光莉さん、渡邊学長

2026年1月14日
  幼児教育科 2年 佐藤 光莉さんが 鹿沼市の公立保育士採用試験 に見事合格し、12月11日(木)学長表彰として 表彰状奨励金 が授与されました。そこで、佐藤さんに本学での学びや試験勉強について聞いてみました。
 
鹿沼市 公立保育士採用試験 合格
 佐藤 光莉さん
(鹿沼商工高等学校出身)

  • インタビュー修正版

公立保育士を目指すきっかけを教えてください
 中学生の頃、小さい頃から習っていたピアノを活かせる職業につきたいと思いました。その際、自分自身が子ども好きであることや、小さい頃体が弱く体調を崩しがちだったのですが、保育者の優しい対応が記憶に残っていたことを思い出しました。そんな優しい先生になりたいと思い、子どもたちの意見を取り入れながら、臨機応変に対応できる保育者を目指すようになりました。
 
合格に向けてどのような準備をしましたか?
 作短に入学してすぐから意識し始め、公務員試験の予想問題集などを購入して勉強に活用しました。また、先生方にも面接練習などの面でサポートしていただきました。
 
作新学院大学女子短期大学部での学びはどのように役立ちましたか?
 最も役立ったのは実習での学びです。実習で経験した課題などを覚えておくことで、専門試験の中で事例検討問題が出た際に、実習経験を活かした専門的な答えを出すことができました。面接時にも、自分のやりたい保育や、なりたい保育者像をしっかり答えることができました。
 また、日々の授業の中で、五領域の基本的な学びや保育現場を取り上げた問題、非健常児についてなど、さまざまな知識を学ぶことができるため、これらは就職後にとても役立つと感じています。
 
後輩へのメッセージをお願いします
 作短では、具体的な事例を取り上げた授業が多くあり、さらに実習を通して多くの経験を積むことができます。先生方はとても親身に寄り添ってくださるので、より多くの学びを得ることができます。また、課題に取り組む際には、先輩方の経験を参考にしながら、より深く考える力を養うことができます。授業だけでなく幅広い要素を学べるので、将来は自分らしい保育を実践できると思います。