- 学長と語ろうランチョンミーティング:留学生編
- (最終更新日:2026/01/29)
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ランチョンミーティングの様子

2026年1月29日
12月12日(金)「学長と語ろうランチョンミーティング」が開催されました。ランチョンミーティングは、学長と学生が直接意見交換を行い、より快適なキャンパス環境の実現を目的に実施しています。今年度4回目の開催となる今回は、7名の留学生が参加し、学長と昼食を共にしながら、学生生活や将来の進路について意見交換を行いました。
参加学生からは、「学生生活に満足している」「日本人学生と良好な関係を築くことができている」「教員が親身に接してくれるため、安心して学ぶことができている」といった前向きな声が寄せられました。また、日本語の会話については、「日常会話で使われる省略語が分からず難しさを感じることもあるが、自分でも学習を続けている」といった意見が聞かれました。
卒業後の進路については、「日本で就職したい」「母国で起業し、将来は経営者として活躍したい」「大学院に進学したい」「日本と母国をつなぐ企業で働きたい」など、それぞれの将来への思いが語られました。
学長は、学生一人ひとりの話に耳を傾けながら、「日本語は難しいが、皆さんはしっかり努力しており、十分にコミュニケーションが取れている。今後もそれぞれの目標に向かって前向きに取り組んでほしい」と、学生生活や将来に向けた励ましの言葉を送りました。
今回のミーティングでは、学生と大学の信頼関係を深めるとともに、学生の声を直接聞くことができる有意義な機会となりました。今後も本学では、学生の意見を大切にしながら、より良い教育・学習環境づくりに努めてまいります。 -
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ランチョンミーティングの様子-
昼食を共にしながら意見交換を行いました

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学生生活や卒業後の進路について、率直な思いを語る留学生たち

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留学生の話を受け止めながら、今後への期待を語る渡邊学長

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