- 北関東体育学会第13回大会が開催されました
- (最終更新日:2026/03/02)
-
2026年3月2日
2月21日(土)本学にて「北関東体育学会第13回大会」 が開催されました。
本学会は栃木県、群馬県、埼玉県の3県の会員約200名から構成されており、体育学・スポーツ科学領域の学問研究への貢献をはじめ、地域特有の様々な問題・課題に挑み、その解決に向けて活動を行っております。
今回も小学校教諭から大学教員まで多くの会員の方が集まり、体育授業における子どもへの指導方法やその効果、競技の開催時期と経験がアスリートへ及ぼす影響、運動部活動が抱える課題、国内と国外のスポーツ文化についてなど様々なテーマの口頭発表、講演が行われました。
本学からは、スポーツマネジメント学科の石川智教授が大会長を務め、さらにスポーツマネジメント学科長の笠原彰教授が登壇し、「様々な競技種目における心理的サポートの実践事例」について基調講演を行いました。
構成員の所属する大学や諸学校、地域行政の抱えた課題解決に向けて、非常に有意義な学会となりました。
-
-
-
司会進行を務める石川智教授

-
-
-
学会の様子1

-
学会の様子2

-








